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QUICK(MuDA)のインタビューをUPしました!!

「踊りに行くぜ!!」Ⅱ vol.3 Aプログラム参加アーティスト、
QUICK(MuDA)のインタビューをUPしました。
http://odori2.jcdn.org/3/interview/

ちょうど福岡での上演を終えたばかりの「MuDA G」は、
この後京都・東京公演でも上演いたします!

*京都公演 3月9日(土) 19:00 /10日(日) 15:00
 会場:京都芸術センター 講堂

*東京公演 3月16日(土) 15:00・19:00/ 17日(日)15:00
 会場:アサヒ・アートスクエア

ぜひ会場にて直接、新生MuDAの新作を (続きを読む…)


「真・奇想科学世界ダンサーボーイ」について

今週からいよいよ京都・東京公演へと一気にラストスパートです。まだご覧になっていない方は特にお見逃しなく!!Aプログラムより全3作品を一挙に上演する盛りだくさんの京都・東京公演では、鳥取・仙台を巡り一層磨きのかかった生島翔・大迫毛太作品「真・奇想科学世界ダンサーボーイ」も上演します!前回の上演地、仙台から作品に対する感想をいただいたのでご紹介します!!

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記:伊藤 み弥(仙台制作:からだとメディア研究室)

生島翔・大迫毛太作品「真・奇想科学世界ダンサーボーイ」

仙台公演 撮影: 越後谷出

作品のコンセプトは明快だ。失われたもの、探す旅、父性と母性、死と再生。英雄伝説の型を借りての壮大でチープな挑発、あるいはジョーク。ざっくり言ってしまえば「人を喰った」作品である。悪ふざけと感じて怒りだす人がいてもおかしくない(かも)。

観る者を困惑させるダンサーボーイについて、私の知人は「敢えて真ん中を射抜かない、微妙なデリカシーをわかってほしいなあ」と語ったが、そんな男心は理解されるわけない。

やんちゃな男子たちを見護る《母》が音楽家のmmmである。困惑/混迷の時間も彼女のうたでかろうじて繋ぎ留められた気がする。彼女のうたう言葉は文法の隙間からこぼれ落ちて取り留めがなく、その声は四畳半的な親密さと人肌の湿り気を伴いながら耳をくすぐった。

と言いつつも、最後、mmm の掻き鳴らすギターと叫びの中で《見いだされたダンスのかけら》を踊る生島翔に私は目を瞠った。陳腐な言い方しかできないが、しなやかで、強靭で、大胆で、繊細で、巫女のように美しかったから。

真面目であることはかっこわるいのかもしれない。情熱なんて恥ずかしくて、笑いではぐらかさなければ耐えられないのかもしれない。だが、彼が照れずに、堂々と、惜しげなく踊るさまをいつか見てみたいと思った。ダンスという手段を選ばざるを得なかったダンサーボーイ=生島翔の荒ぶる魂と身体という限界がせめぎ合う「きわ」を見たいと思う。

待て、次号。

伊藤 み弥(仙台制作:からだとメディア研究室)

仙台公演 撮影:越後谷出


巡回4箇所目 満員御礼福岡公演終了しました!!

巡回4箇所目 福岡公演終了しました!!

アンケートまとめ&レポート:千代苑子
3月2日(土)福岡市内のイムズホールにて、福岡公演がおこなわれました。なんと前売りだけで既に満席という盛況具合!急遽、臨設の客席を増やし、当日券をお求めのお客様にもご覧いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!

福岡公演では、各地での上演を重ねるにつれてますます作品に磨きのかかるAプログラムより2作品、Bプログラムより福岡でのクリエイションを行った大橋可也さんの作品、そして地元枠として選ばれた作品による、4つの作品を上演いたしました。
この後もつづく京都・東京公演へのラストスパートにかけて、とても良い後半戦のスタートがきれたのではないでしょうか。大勢のお客様にお越しいただいた福岡公演より、お客様アンケートを一部抜粋してお届けします。上演プログラムは次の通りです。

撮影は山本剛さんの素敵な写真です。
photo:GO go-photograph.com/
Aプログラム 
カミイケタクヤ「House the homeless」

QUICK(MuDA)「MuDA G」

Bプログラム 大橋可也「フラジャイル・ワールド」

地元枠作品  In Lake’ch「私はもう一人のあなたです。」

【お客様アンケートより】
・1つ1つの作品に込められたメッセージが心に響き、感動しました。(10代女性)
・作品の芸術性が高く、見ていて飽きなかった。(40代女性)
・演劇的要素や「音」を意識させる作品が多いと思いました。(女性)
・自分も踊りを始めてみたくなりました。本当に本当に素晴らしかったです!!(40代男性)
・どれもよかった。ふしぎだった。(小学1年生)
・心がざわざわしたり、カァーッとなったり、いろいろな感情を引き出されました。(40代女性)

■QUICK(MuDA) 『MuDA G』
・やっぱりこんな時代だからこそ、雄々しく、倒れても立ち上がるしかないなーと。(20代女性)
・身体との向き合い方がすごいな、と思いました。
・最初は「何のパフォーマンスだ!?」とびっくりしましたが、途中からハマりました。重力からあらがっている様子が圧巻でした。でも、最後の最後には笑いに持っていく感性にもびっくりです!!(40代女性)
・イタイ!コワイ!だけど素敵でした。(40代女性)

■大橋可也 『フラジャイル・ワールド』
・空間構成がJapaneseだなと思いました。日本人のDNAが強く入り込んだ作品の多くは、今の社会的な現状の反映なのでしょうか。日本人が今立たされている立ち位置を問いかける作品だと思いました。(女性)

■In Lake’ch 『私はもう一人のあなたです。』
・身体能力の高さが、すごかった。初めて見る動きばかりで目が奪われました。(50代女性)
・若い人が創った作品の中に、自分たちなりの「自分」や「他者」の物語を入れている所がよかったと思います。(女性)
・テーマから想像したもの以上にストレートに響きました。最高!(40代女性)

■カミイケタクヤ 『House the homeless』
・舞台美術とホームレスの関係性はよくわかりました。大がかりですね!!(女性)
・感想がまとめられないくらい、素晴らしかった。


踊りに行くぜ!! セカンド vol.3「ニュースレター03」

NEWS LETTER の03号が発行されました!
今回はAプログラム3チームに焦点を当て、
巡回公演の様子、今後の展開について紹介しています。
ぜひご覧下さい!!

NEWSLETTER03

NEWSLETTER03

踊りに行くぜ!!セカンド vol.3 News Letter 03


京都公演の開演前に応募説明会をします!

来年度、エントリーしたいと考えている関西の方々へ
3/9、10の京都公演(京都芸術センター)の開演2時間前の、
3/9 17時から18時30分まで  3/10 13時から14時半まで
応募に対する質問や説明を同会場内で行います。
予約制で対応しますので、希望するかたはJCDN事務局までメールでお気軽にお申込みください。
お申込みいただいた方に場所、時間などをお知らせします。
お申込み受付メールアドレス jcdn@jcdn.org 
件名:応募に関する説明 
お名前、携帯番号、申込み人数、希望日を明記のうえ送信ください。
お待ちしています。お問い合わせJCDN事務局 TEL075-361-4685

生島翔/大迫毛太/mmm/のインタビュー記事公開

京都・東京公演上演に先立ち、生島大迫作品の現在進行形はいかに。
インタビュー記事をUPしました。
Check it !


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